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ファイバープレックス ストレート

テクノロジー

ファイバープレックス ストレート

ファイバーボンドテクノロジー トリプルオイルテクノロジー

ファイバーボンドテクノロジー x トリプルオイルテクノロジー

 

ファイバーボンドテクノロジーとトリプルオイルテクノロジーで、クセをしっかり伸ばしながら髪を保護・強化*、髪本来の芯があり、根元はフワッと、毛先までやわらかい、しなやかな仕上がりに。

* ファイバープレックス ストレートとNo.2 ボンド フィクサーを併用した場合

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◾️ 過膨潤を抑制

塩基性アミノ酸がダメージ部などの過度な膨潤を抑え、毛髪への負担を軽減します。

 

◾️ 均一な還元(キャリアオイル)

クセ毛は親水部の多いオルソコルテックスと疎水部の多いパラコルテックスが不均一にバラついて存在しています。

一般的な還元剤は親水部には馴染みやすく、疎水部には馴染みにくいので均一な還元が難しくなります。キャリアオイルは疎水部へ浸透しやすく、同時に還元剤を運んでくれるので、毛髪全体を均一に還元してしっかりと伸ばします。

 

◾️ 柔軟化(ソフトニングオイル)

低粘度で軽い質感のソフトニングオイルが毛髪内部の隅々まで浸透し、毛髪に柔軟性を与えてやわらかさを保ちます。

 

◾️ 熱と摩擦から保護(プロテクトオイル)

スベリがよく高温で劣化しにくいプロテクトオイルが1剤流洗後の髪表面に薄い皮膜を形成、アイロンによる直接熱や摩擦から髪を守ります。 

 

◾️ 毛髪内部を補整

塩基性アミノ酸が毛髪内部を補整してジカルボン酸の定着できるところを増やし、ボンドプロテクションの準備をします。

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◾️ 毛髪内部を保護(ボンドプロテクション)

過酸化水素がS-S再結合を促すとともに、ジカルボン酸がフィブリルに定着することで酸化ダメージから髪を守ります。さらに塩基性アミノ酸の部分にもジカルボン酸が定着して毛髪を保護します。

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◾️ 毛髪内部と表面を強化(ボンディング・シーリング)

酸化のダメージによって生成したシステイン酸に着目。ボンディング成分(マグネシウム塩)が微細な隙間に入り込み、イオン結合を構築することで毛髪を強化します。また、コート成分が毛髪表面に皮膜を形成し、内部に浸透した成分を閉じ込めるとともに、指通りの良い仕上がりに導きます。

(イラストはイメージです。)

エビデンス

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ファイバープレックス ストレートで施術した場合、従来品と比べてダメージの要因となるシステイン酸の生成量が46%低減していることが確認できました。※当社調べ

 

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ファイバープレックス ストレートで施術した場合、従来品と比べて毛髪内部の空洞化が少なく、しっかりと毛髪内部が保護されていることが確認できました。