BCクア リペアエクストラ

熱処理で傷んだ髪を、超しっとり、やわらかく、上質で美しい髪へ。

BCクア リペアエクストラ コンセプト

 

日本の女性の髪質と髪の傷みに合わせて、日本専用の処方を開発。

「バイオミメティック テクノロジー」により熱処理で傷んだ髪を、超しっとり、やわらかく。

サロンでも自宅でも、熱処理があたりまえの時代に

 

< サロンでは > ホット系パーマ、縮毛矯正

< 自宅では > アイロン、コテ、ドライヤー

 

熱処理によるヘアスタイリングをされる方々は、今後も増加すると予測されます。

家庭用アイロン・コテの所持率(2013年シュワルツコフ調べ20〜49歳) 20代 72% 30代 52% 40代 39%

熱によるダメージメカニズム

熱の伝達 強→弱 毛髪断面

ホット系パーマや縮毛矯正、アイロン、コテ、ドライヤーなどの熱処理で、毛髪表面が最もダメージをうけます。

 

  • 熱は毛髪表面から中心に向かって弱まりながら伝わります。つまり、毛髪表面が最も高い熱を受けます。
  • 熱により毛髪構造が溶け、タンパク変性を起こしてダメージを与えます。
  • ダメージした毛髪表面に物理的損傷が加わると、表面が剥がれ落ちます。
  • また、熱とダメージにより毛髪内部の水分が失われます。

熱処理によるダメージ

  • パサつく、ゴワつく、かたくなる。
  • 熱処理によるダメージを最もうける「毛髪表面のいちばん外側にあるのは18-MEA」。
18-MEA キューティクルの構造 エピキューティクル A層 エクソキューティクル エンドキューティクル 内層 ※イメージ図

1. 18-MEAとは

  • キューティクルのいちばん外側に存在する脂質。
  • 毛髪生成時に作られ、その後、壊れた場合は一切自然再生されない。

 

2. 18-MEAの役割

  • 毛髪を覆い、毛髪内部の水分流出を防ぐ。
  • 疎水性なので、外部からの水をはじく。
  • 毛髪がこすれあう摩擦やブラッシングの摩擦を軽減。
  • 手触りをなめらかにする。
  • 化学薬品強い抵抗性があるエピキューティクルを保護。